「陶芸は科学だ!」

 

焼き上がりの数ミリの縮みを計算のうえ、ろくろで捻りだし成形。

描く前は真っ黒の呉須の絵の具。すべて計算された窯の高温・時間で酸化コバルトが反応して

焼き上がりにはキレイな平安一陶 独自の藍色を出す!

 

伝統工芸士 3代目 平安一陶 

 

                                           春田 晋哉氏

 

京焼・清水焼 平安 一陶

 

春田 一陶

 

昭和41年  京都に生まれる

 

昭和57年  洛東中学卒業  山田・竹本 と出会う。

 

昭和62年  京都府立陶工訓練校 成形科修了

 

昭和63年  同校        専攻科修了

 

平成2年   清川一陶を継承し、平安一陶を襲名 独立

 

平成18年  伝統工芸士に認定される

 

 

 

 

平安一陶は京都市東山区五条坂にあります。

きんとと家から歩いて7分です。

 

 

 

 

初代清川一陶の伝統技術を継承しつつ清水焼の繊細、優美を表現し

染付祥瑞、着彩上絵、金襴を得意として、割烹食器を中心とした磁器に彩色を施しています。

 

 

普段の春田一陶先生の作品

 

 

 

 

今回のゴルフマーカーを創るにあたり、、、

いっちん。

 

ピンクの釉薬。

 

アメリカ製顔料の真っ赤。

 

従来の観念にとらわれることなく

新技を開発していただきました。

そんな春田一陶先生のろくろより生み出された  ⇓

 

 

 清水焼ゴルフマーカー   ⇐ こちら

 

 

どうぞごゆっくり ご覧ください。